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CUBEダイアリー

こんにちは。
特別留学コース2年生の渡邊ユカリです。

わたしはいまニューヨーク州立バッファロー大学(UB)に約1年間の留学に来ています。
今日でここに来て二週間になりました。
九月に入ったばかりですがこっちは既に長袖必須な寒さです!

先週から授業が始りました。
正直教授の言ってることを聞きとることすら難しい授業もあります。
TOEFLで60点をとっても自分の英語力がまだまだであることを痛感させられます。

また生活面でもたくさんの困難があります。
自炊や掃除、洗濯はもちろん自分でしなければいけません。
それらの道具も自分で買い揃えなければいけません。
ここに来て自分がいかに家族に支えられていたか、日本がどれほど便利な国かを感じました。

辛いこともありますが特別留学コースのみんなで支えあったり、現地の友達に助けられたりしてやっています。
初心を忘れずこれから頑張っていきます。

この一年は長いようであっという間だと思います。
ここでしか出来ない経験をたくさんして、いろんなことを吸収して日本に帰りたいです。

渡 邊 ユカリ <甲南女子高校出身>

こんにちは!マネジメントコース1回生の田村宗子です。

皆さん進路はもう決めましたか?

今日は私が“なぜCUBEを選んだか”について書かせていただきたいと思います。

私が志望校を決めたのはなんと高3の7月終りかけの頃でした。

その頃の私は、「ここだ!」と思える大学に出会えずに志望校を決めかねていたのですが、CUBEとの出会いは「こんな学部があるけど一回ためしに見に行ってみたら?」と母親に言われたのがきっかけでした。CUBEはそれまでは全く興味を持っていなかった学部でしたが、母親の一言から夏のオープンキャンパスに参加し、その一日で私の行きたい学部は「ここだ!」と確信しました。

授業内容はもちろんのこと、受け身ではない授業スタイルや、キャンパスが小さいゆえの学生と先生の距離の近さにとても惹かれたからです。

実際、CUBEでは学部長を筆頭に個性と熱意に溢れる先生方は「近寄りがたい大学の教授」という雰囲気が一切なく、また学生同士の距離も短いのでCUBEは大学というよりも高校の延長という感じがします。私たちもよく自分達のことを「高校4年生だ」と言いながら

毎日とても楽しい大学生活を送っています。

今思えば私がこの学部に入ったきっかけは母親ですが、CUBEに巡りあえた事を本当に幸せに感じています。

もう進路を決めたという方は目標に向かって頑張って下さい!!

まだ決まっていないという方は焦らずとにかく色々な大学に実際に行って実際に先輩や先生方の生のお話を聞いてみて下さい!!他の大学とは違うCUBEの雰囲気を一度感じてください!

その中からCUBEを選んでもらえれば嬉しいです!^^

田 村 宗 子 <甲南女子高校出身>

私の入試体験談★

はじめまして!マネジメントコース2回生の平井有紀です。

私は指定校推薦でCUBEに合格しました。

高校3年の夏休み、指定校推薦に応募したいと考えていた私は、CUBEか他の大学のどちらに応募するか迷っていました。なぜなら、大学を名前(ブランド)や偏差値で考えてしまったからです。しかし、「CUBEは新しい環境だからこそ学べるものも多い」また、「CUBEに入ると自分の考え方も変わるのではないか」と大学入学後のことを考えるようになると、他の大学との迷いも消えました。そして、CUBEに応募し、無事に指定校推薦をいただくことができました。

私は、指定校推薦を応募するに際して、1つを選択することの難しさを知りました。私の勝手な考えですが、指定校推薦は早くに合格が決まるから楽だと思って安易に応募すると、後になって「やっぱりあの大学にすればよかった」と後悔するかもしれません。受験生のみなさん、大学を選ぶときに迷いが生じるかもしれませんが、入学するのが目的で偏差値や大学の名前(ブランド)だけで選ぶのではなく、「この大学に入学したらどんな4年間が待っているか・・・」など入学後の事を考えてみてはどうでしょうか。

CUBEに入学してから、もう2回目の夏休みが終わろうとしている今、私は、1か月だけですがカナダに来ています。英語を勉強するためでもありますが、それ以上に新たな環境で自分の価値観・考え方を変えたいと思ったからです。私はCUBEで、自ら行動することの大切さを知りました。もしあの時、他の大学を選択していたら、私は今頃バイトばかりしていて、このカナダにもいなかったと思います。CUBEは今まで中学・高校で受けてきた授業とは全く違うので毎日しんどいことも多いですが、その分、充実した毎日を送っています。また、大学になって上辺だけの付き合いではない大切な仲間ができたことが、何より一番CUBEの良いところだと思います。

受験生のみなさん、夏休みも終わり、これからが一番しんどい時期だと思いますが、頑張ってください!!!

平 井 有 紀 <夢野台高等学校出身>

こんにちは。CUBEスタッフの大村です。

みなさん夏休みはいかがお過ごしでしょうか?

暑い日が続いていますが、体調だけは崩さないようにしてくださいね。

さて、みなさん!!突然ですが。。。CUBEにキャンパス見学に来ませんか??☆★☆

甲南大学では9月17日まで夏休みですが、この期間にキャンパス見学を受け付けます。

・CUBEのキャンパスを見てみたい!

・見たことあるけどもう一度見てみたい!

・親にも見てもらいたい!

・オープンキャンパスに行きたかったけど行けなかった!

など、どんな学生でも大歓迎です。

夏休みのため、CUBE生の授業風景などを見ることはできませんが、CUBEのスタッフがキャンパスを案内します☆

下のカレンダーでマルがついている日程の9:00から17:00の間であれば、いつでもOKです。

ちなみに!!

☆印がついている8月28日と9月11日にはCUBE TRIAL LESSON(体験授業)が開催されるのですが、その2日間はCUBE生がキャンパスを案内してくれますよ☆★☆

ただし、見学したい日程を、事前にメールか電話で事務室まで連絡してください。

みなさんからの連絡をお待ちしています☆

●西宮キャンパス事務室●

TEL:0798-63-5741

Mail:cube@adm.konan-u.ac.jp

こんにちは! 私は、CUBE特別留学コース2回生の久郷文也です。
二日後の8月21日から1年間、アメリカのUniversity at Buffaloという大学に留学します。

去年入学して、楽しいことや苦しいことがありました。以前に、このdiaryを書く機会を頂いたのですが、その時にも書いたように、CUBEでいろんな催し物を行いました。ハロウィーンパーティやクリスマスパーティなどです。これらのパーティには、お客さんとしてではなく主催者側として参加しました。逆に、1回生みんなが留学に行く2回生にfarewell partyを開いてくれたりしました。

でも、TOEFLの点数が留学基準に達するまでは、どれだけイベントを楽しんでいても、頭の片隅には常に、TOEFLの点数を延ばさなければならないというプレッシャーがありました。結果的には合格できましたが。

2回生になってから半年ほど経ちましたが、TOEFLはあくまで通過点だったと思っています。今は、先生やEBAの先輩からのお話しを聞き、留学中の勉強がどれだけ大変なものかを改めて痛感しています。また、日本に1年間居られないという寂しさも感じます。

しかし、この1年間で得るものもたくさんあるという期待の方が大きいです。
この1年間で、英語力などの知識面だけではなく、人間性においても成長できるように頑張りたいと思います。

久 郷 文 也<甲南高校出身>

こんにちは。CUBEスタッフの大村です。

最近暑い日が続きますね。

僕は先週、野球の大会に参加していたのですが、一日中外で野球をしていたため日焼けで真っ黒になってしまいました笑 みなさんもたまには体を動かしてリフレッシュしてください。ただ!くれぐれも熱中症には気をつけて…とまぁ僕の話はこれくらいにしておいて、、

CUBE TRIAL LESSON(体験授業)についてお知らせします。

8月28日(土)に開催する、マネジメントコースの申し込み受付を終了しました。

多数の申し込みありがとうございます!!

定員を超える申し込みがありましたが、申し込みしてくださったすべての学生の参加を決定しました。

当日は、体験授業だけでなくキャンパスツアーやCUBE生との歓談も予定していますので、CUBEの授業や先生、先輩達の雰囲気を実際に肌で感じて、今後の進路選択に役立ててもらえれば良いなと思います。

また、9月11日(土)に開催するTRIAL LESSON(特別留学コース)は現在も参加者を募集中です。

詳しくはこちらをご覧ください。http://www.konan-u.ac.jp/faculty/cube/news/cube100828.pdf

TRIAL LESSON当日にみなさんにお会いできることを楽しみにしています☆

こんにちは!マネジメントコース1回生の渋谷世子です。

今日は“なぜ私がCUBEを選んだか。”ということについて書かせていただきます。

高校2年生の冬、私はとても悩んでいました。周りの友達は次々と志望校を決めていっているのに私はまだ、心の底から行きたいと思える大学に巡り合えていなかったからです。

私は過去に留学経験があるのですが、その時に留学先で受けた少人数制で、日本のような「受け身」の授業ではなく「自発的」な授業を受けられる大学を探していました。しかし私が求めているような大学はなかなか無くて、どこの大学も大人数で受ける受け身の授業がほとんどでした。当初、私が目をつけていた大学のオープンキャンパスは東京の大学も含め全て行きました。それでも行きたいと思える大学は一つも無くて海外の大学も視野に入れ始めた矢先、友達に甲南大学のオープンキャンパスに誘われました。正直、甲南大学は行くつもりは全くなくてオープンキャンパスも友達に誘われていなかったら行っていませんでした。だから、今となっては友達にすごく感謝しています。

佐藤学部長のお話しを初めて聞いたときはほかの人のように「すごいなぁ?こんな学部があるんだ!」とかじゃなくて「やっと行きたい大学見つかった。」という安心感が先に出ました(笑)。それ程CUBEは私の理想像に合った大学だったからです。まだ甲南大学マネジメント創造学部のオープンキャンパスに来ていない受験生のみなさん、ぜひ一度来てみてください!!

CUBEは従来の日本の大学とは全く違った大学です。近代的な校舎も魅力の一つですがCUBEには「共に考え共に行動」してくれる先生や学ぶことに対して高い意識を持った先輩がたくさんいるのが魅力です。夏本番、体に気をつけて受験勉強頑張ってください!

渋 谷 世 子<帝塚山高校出身>

はじめまして 一回生の平山一馬です。

CUBEでは、昨年の7月から「PechaKuchaNight」というプレゼンテーションイベントが開催されています。今回でちょうど1周年、5回目の開催となります。PechaKuchaNightではプレゼンターが20枚の画像を、20秒ずつ表示し、自分のプロジェクトや思いを説明します。英語、日本語のどちらでも可能です。

 二年生のある先輩の声かけで、イベントの休憩時間を使ってパフォーマンスをすることになりました。JASSバンド「CUBEAT」の活動がスタートしました。私の担当はDrums。当日に向けて何度も何度も試行錯誤を重ねながら一生懸命努力をしてきました。始めは本当に少人数のメンバーしか集まっていませんでしたが、当日までには12人という大所帯で本番を迎えることができました。学年が違うこと、先生もメンバーに加わっていただいたので、みんな忙しい中で練習時間を確保することも大変でした。それでも演奏することができたのは、チームが一つになれたからだと思います。そして自分たちで企画してそれが認められたことはすごく光栄だと改めて感じました。

演奏曲目は

●Moon Night Serenade

●In The Mood

●Take The A Train

●Sing Sing Sing

の4曲でした。

どれも有名な曲を演奏し、観客の皆さんに親しみを持ってもらえたと思います。さらに演奏はイベントの休憩時間に行ったのですが、その時間であることを忘れて一緒に音楽の世界に入っていることに感動しました。私はエンターテイナーとして「音楽」というツールで一人ひとりの胸に何かを響かせることができたと思います。また多くの方に「音楽」ってすばらしいなとも思ってもらえたようです。

「CUBEAT」の活動を通じて、学年や国を超えて1つのチームとして演奏できたことを誇りに感じています。だからこそ本番でもありとあらゆるボーダーを超えて演奏者と観客が1つの世界に浸ることができたのではないでしょうか。

平 山 一 馬<武庫之荘総合高校出身>

2010年 7月 28日

CUBEとの出会い(古賀)

 こんにちは。CUBEの特別留学コース1年生の古賀友規美です。

 私は、福岡から甲南大学のCUBEを見つけて遥々やってきました。最初は甲南大学という名前も知りませんでした。どのように知ったのかというと、知り合いに甲南大学の卒業生がいることが分かり、姉が大学について調べてくれて、マネジメント創造学部を知りました。そこから、何度もCUBEを訪れ、オープンキャンパスや夏のイベント(模擬授業)に参加しました。「CUBE SUMMER DAY」という体験型イベントに参加した時に、「絶対ココ(CUBE)に入りたい!」と思いました。

 受験シーズンに入り、AO入試(事業継承コース)の受験を決めました。受験に際し、願書と同時に出す志望理由書・パーソナルヒストリーを2種類(自己紹介文と事業継承)の計3種類の書類を出さなければいけませんでした。すべての書類を仕上げるために、何十回も書き直しをしてやっとの思いで提出しました。ひとまず一次選考(書類選考)はパスすることができました。二次選考は個人面接でした。高校で練習した形式や本に書いてあったのとは全く違い、待機室にはお茶やお菓子が置いてあり、一緒に受験した人たちとすぐに打ち解けることができ、CUBEに入ったときの緊張はすぐになくなりました。面接中は必死で質問に答えましたが、緊張のあまりに言葉づかいがおかしくなってしまいました。運命の結果発表では見事に・・・ただのはがきサイズの紙だけが届きました。つまり不合格。そのときはすごく悔しくて、泣きながら不合格通知の紙を燃やして、気持ちをリセットしました。

 その後の公募制推薦試験を受けるかどうかすごく迷いました。でも、色々な学校のオープンキャンパスに参加して、CUBEの授業だけが、面白く学べると感じ、私にはこの大学しかない!という思いがあったので、再度挑戦することにしました。公募推薦も志望理由書とパーソナルヒストリーを書いて出願をしなければいけませんでした。2つの書類を仕上げるのにあまり時間がありませんでしたが、納得がいくまで書き直しました。それから、AO入試の受験で仲良くなった友達で合格していた子にたくさんアドバイスをもらい、面接に臨みました。公募試験の面接では、AO試験の経験を生かして、自分の思っていることを話すことができました。試験が終わり、福岡へ帰りました。あまり自信がなかったので、絶対落ちたと思っていました。それでも、CUBEへの入学を期待し、発表を待っていました。合格発表の日に何の封筒も届きませんでした。それから、3日間緊張しながら待っていると、大きな黄色い紙の入った封筒が届きました。嬉しすぎて、いろんな人に電話し、外で叫んでしまいました。

 今、CUBEの中でたぶん普通の大学とは違う毎日を送っていると思います。これからCUBEの入試を受けるみなさん!試験の準備はすごく大変ですが、CUBEに入りたいという心が強ければ、乗り越えられると思います。私のメッセージがみなさんに少しでも助けになると嬉しいです。頑張ってください!

古 賀 友規美<柳川高校出身>

5月21日、エドワード・ドン米国総領事公邸の夕食会に参加してきました。

授業が終わりCUBEを出発し、佐藤先生に連れられ、苦楽園にある総領事公邸にタクシーが到着したのは、当たりが少し暗くなりかけた夕方7時過ぎ頃でした。閑静な住宅街の中にある総領事公邸。玄関前に立つ警備員さんの指示に従い建物の裏手に回り、狭い階段を上りきると、左側に大きなプール、右側には広い庭が広がり、そこではすでに外国映画で見たことのあるようなガーデン・パーティーが始まっていました。気持ちを落ち着かせ、周りを見回すと、日本語で楽しそうに話している中国の方、ターバンを巻いたインドの人など30名近くの人がパーティーを楽しんでいました。普段の生活では、なかなか経験することのできないインターナショナルな雰囲気の中で、学生は私だけ。初めは難しい話をしている会話になかなか入り込めず、緊張していました。学生がいること自体珍しいということもあったのでしょうか、領事館の米国人スタッフ、関西財界の方等、本当に親切に話しかけて頂き、少しずつパーティーの雰囲気に慣れていきました。

この8月からカナダのビクトリア大学に一年間留学することが決まっている私にとって、このような場は英語を活かすチャンスだと思い、英語で挨拶したり、真剣に話を聞くことにしました。各業界で活躍される大人の方々の話を聞きながら、世の中には、私がまだまだ知らないことがたくさんあるのだと実感しました。

特に印象深かったのが、領事館で働くSさんとの会話でした。8月留学を間近に控え、期待と不安が少しずつ大きくなりつつあるこの時期、Sさんが領事館で働くことになるまでのいきさつや、領事館での仕事について、興味深く話を聞かせて頂きました。「もういちど学生に戻れるとしたら何をしますか。将来の進路はどうやって決まりますか。」とういう私の質問に対して、「大学生の頃は、自分の進むべき道に対してこれでいいのだろうかと疑問を持つ人や、自分が決めて進んできた道が自分に合わないと簡単にあきらめてしまう人がいるけれど、どんな道にいたとしても最後まであきらめず努力し続けるうちに自分にとってこれだと思えるものが見つかる。」と教えてくださいました。辛くて苦しい時期があっても、あの時、あの努力があったからこそ今の自分があるのだと思えることが大切なんだと、改めて気づかされました。自分が選んだ道を、これからも一歩一歩大事に歩いて行こうと思いました。領事館では働き、外国人と結婚されたというSさん。とても笑顔が素敵で柔らかい雰囲気を持っている女性でした。

池 原 理 恵<小林聖心女子学院高校出身>

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