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保護者・高校教員の皆さまへ:アプローチを変えれば、学ぶことは楽しみへと変わる。

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CUBEの教育理念

自ら学び、共に学ぶ。自ら考え行動する。

知らないことについて学び、思考することは、本来ワクワクするような体験です。
しかしながら、多くの大人たちは、社会に出て実践的な学びが必要になったときに初めて、学ぶ喜びを実感しているのではないでしょうか。

サッカーに例えると、試合をイメージできないままにパスやドリブルの基礎練習ばかりしてもおもしろくないのと同じこと。まずはゲームに参加して、サッカーの楽しさを知ったうえで、基礎の大切さに気づくべきです。
CUBEでの学びは、サッカーでいえばミニゲームのようなもの。少人数グループで現実的な問題に取り組むプロジェクト型学習によって、専門知識やスキルの必要性を感じ、目的意識を持って学ぶことができます。

また、社会において武器となるのは、人間としての魅力です。
人を思いやり、チームをもり立て、深みある人間として成長するための環境がCUBEには整っています。幅広いリベラル・アーツ(教養教育)、学年を越えた学生同士のコミュニケーション、学生をしっかりとサポートする教職員。

CUBEでの4年間を過ごすことで、自分の人生を創り上げる意欲や能力、困難にぶち当たってもそれを乗り越える人に育ってほしいと心から願っています。

学ぶ楽しさを知る「CUBEスタイル」

めざすのは、グローバル社会を生き抜く力、自らの人生を切り拓いていく力をもつ人材の育成です。

1.プロジェクト型学習で実践的な力を身につける

総合的マネジメント能力を身につける、4年間のカリキュラム。
自学→発見→体験→実践を繰り返し、最後に集大成として卒業研究プロジェクトに挑みます。

  • プロジェクトに必要な基礎力を身につける

    ロジカルシンキングやプレゼンテーションなど、2年次以降のプロジェクトに必要不可欠となる基礎リテラシーを身につけます。

  • 総合的マネジメント能力を獲得する

    プロジェクト型学習で「自学→発見→体験→実践」を繰り返し、総合的マネジメント能力を身につけます。

    4つの領域40以上の幅広いテーマを実践的に学ぶ。半年ごとに新しいテーマに取り組む。【パブリック研究プロジェクト:公共政策の評価・分析・策定、環境やエネルギー、金融・財政、雇用、まちづくりなど。】【ビジネス研究プロジェクト:企業経営、マーケティング、会計、事業継承・起業など。】【グローバル研究プロジェクト:開発援助、貧困、人権、国際紛争、国際政治経済、多文化主義、国際協調など。】【超領域研究プロジェクト:文化芸術などの人文科学、ITなどの自然科学、メディアなど。】

  • 総合的マネジメント能力を活かす

    プロジェクトリーダーとして、下級生を導き、自らは卒業論文を完成させる。

2.理論と実践を融合し、経済・経営を学ぶ

世の中の多くの物事は、経済・経営と関わっている。
大教室での講義でなく、少人数クラスで教員と対話しながら共に学ぶ。

ビジネスの現場や実社会で起こっている事象をもとに「経済と経営」「理論と実践」を学ぶ。

経済と経営

実社会において課題を解決するためには、経済と経営の両方の視点が求められます。
CUBEでは、経済と経営それぞれの異なる視点を総合的に取り入れて授業を行います。

実社会での多彩な活動経験を持つ教員や、企業経営者、グローバルに活躍するビジネスマンといった多くのゲストスピーカーから学ぶことができます。

理論と実践

授業で学んだことは、実践してこそ自分の本当の力となります。
だから、CUBEでは、国内外を問わず幅広い分野でのインターンシップ・フォールドワークプログラムを用意。多くの学生が自ら参加し、現場でしか得られない貴重な経験を積んでいます。

国内インターンシップ
  • 企業へのプレゼンテーション
  • 社長かばん持ち体験
  • 離島暮らしインターンシップ など
海外インターンシップ
  • 世界トップレベルの研究機関勤務
  • 発展途上国NGOでのマーケティング業務
  • 上海の学生・ビジネスパーソンとの交流 など

3.グローバル社会を体感できる、英語学習スタイル

英語でのディスカッションやプレゼンテーションを中心としたCUBE STYLEの英語授業。 英語で考え、英語で理解する力を養う。

  • コミュニカティブ英語科目(マネジメントコース)

    ネイティブ教員による少人数クラス。英語力の向上を図りつつ、世界の文化・政治・経済・社会について英語で学び、実践的な英語力と国際的な教養を身につけます。

    高校までのスキル中心の授業とは異なり、コンテンツに基づいて学ぶことで、グローバルに活躍するための英語コミュニケーション力を身につけます。

  • アカデミック留学(特別留学コース)

    2年次後期からの1年間、現地学生とともに、経済・経営の専門科目を英語で学びます。
    異なる文化・価値観をもつ学生たちと深く関わることで、グローバルな視野と総合的なマネジメント能力を身につけます。

    留学先で取得した単位は、甲南大学の単位として認定されるため、1年間の留学経験をしながら、4年間で卒業することができます。

  • English only zone

    英語に触れたい人なら誰でも参加できる、「会話は英語のみ」のスペース。隣の部屋にはネイティブの先生もいるため、英語の苦手な学生でも自然に会話力を身につけることができます。

    CUBEでは、知らない学生同士でも話し合える素地があるため、ここでも英語力を問わずに多くの学生たちが自然に過ごしています。

自ら学ぶ学生たち

島根県 海士町での2週間のインターンシップ

高校時代の自分からは想像できないほど、今は積極的に動いて経験しています。

マネジメントコース 田路 裕基さん

私は2年生になったばかりですが、既に2つのインターンシップを経験しました。
1つ目は社長カバン持ちインターンシップ。文字通り1日中社長のカバンを持って社長と行動するというものです。
2つめは隠岐の島海士町でのインターンシップです。これは海士町という島根県にある離島で2週間働きながら生活をするというものでした。

これは、高校時代の自分からは想像もできないほどの進歩です。初めてインターンシップに参加しようと決意したときは、正直勇気が必要でした。それでも、勇気をもって参加し、自分に自信を持つことができるようになりました。これからもたくさんのことに挑戦していきたいと思っています。

様々な国籍の人たちと過ごした時間はかけがえのないものでした

人間的に成長できたこと。自分から挑戦するようになったこと。留学後の変化に、母親にびっくりされました。

特別留学コース 下川路 美佳さん・濱田 紗衣さん

2年生の夏から約1年間、ニューヨーク州立大学バッファーロー校にアカデミック留学。さまざまな国籍の学生と共に学び、共に寮生活を送るなかで、人間的に自立し、物事を広く受け入れることができるようになりました。

留学当初は、上手くコミュニケーションを取れずホームシックになることもありましたが、留学後半では広告に関する授業に参加し、授業の最後に行ったプレゼンテーションで教授から高い評価を得ることができました。帰国後、自らさまざまなことに挑戦する姿を見て、母親はびっくりしています!

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