



12月13日、「2025年度CUBE卒業研究発表会」を開催しました。
グループワークやディスカッションを重視した授業が多いCUBEですが、4回生の必修科目「卒業研究プロジェクト」では、これまでの研究学習の集大成として、学生一人ひとりが自ら課題を設定し、課題解決に向けた研究に取り組みます。
毎年恒例の本発表会では、CUBE生が自身の卒業研究内容をポスター1枚にまとめ、教員や同級生の前でプレゼンテーションを実施しました。


発表された研究テーマは、CUBEで培ってきた問題発見力や分析力を活かし、少子化社会や地域が抱える課題、企業における雇用や働き方の問題、現代のAI社会の在り方やその課題など、社会性の高いテーマに向き合うものが多く見られました。
そのほかにも、音楽やスポーツ、購買行動、趣味、恋愛といった身近な関心事を切り口に、社会問題と結びつけて考察する研究など、学生ならではの視点を活かした多様なテーマが発表されました。中には、自身の得意分野を活かし、英語で発表に臨む学生の姿が見られることも。


質疑応答の時間には、聴講者である教員や同級生から鋭い質問が投げかけられ、活発な議論が交わされました。


身振り手振りを交えて、聴衆を巻き込みながら、わかりやすく説明。


緊張の発表を終えて、ほっと一息。。。悔いなくやり切れました!本当にお疲れさまでした!


当日は、多くの保護者の皆さまや高校生、職員、CUBE入学を予定されている高校生の皆さまにもご来場いただき、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。無事に集大成の一日を終えることができましたこと、心より感謝申し上げます。ご来場のうえ、CUBE生を応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。
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