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マネジメント創造学部 > CUBEダイアリー > 特別留学コース > 特別留学コースの学びと成長について 事務室職員杉森亮介

2012年 10月 3日

特別留学コースの学びと成長について 事務室職員杉森亮介

西宮キャンパス事務室杉森と申します。EBA総合コースから引き続いて特別留学コースを担当し、すでに6年になります。コースを担当する職員の視点で、特別留学コースについて語ってみたいと思います。

●これまでたくさんの学生がEBA総合コースから社会に羽ばたいていきました!1学年が35名で、7学年いますから、すでに245名近い人たちがグローバルな環境へと出て行ったことになります。(特別留学コースは現在4学年。約140名の学生がおり、留学を経験した学生とこれからという学生がいます。)EBA総合コースの学生は、すべてがニューヨーク州立大学バッファロー校での1年間の留学を経験し、現地で英語で経済や経営について学び、また、海外の地でたくさんの学生たちと様々な経験をしてきています。途中の学年からはオプションでシンガポールでのプログラムが追加となりました。発展していくアジアの国での留学経験を約2ヶ月経験しています。

●EBAの良さが何かはすでに何人かの学生がここで語っています。「少人数で4年間学生、教職員が切磋琢磨しあう環境」「一生の財産となる友人関係」を一番に挙げており、実は「留学」や「英語」が最大の特長ではないのです。留学や英語は当たり前のことであり、それ以上に「共に学び、成長しあう環境」に高い満足を挙げてくれています。

●特別留学コースは所属学部は変わりましたが、EBA総合コースを継承し、「少人数」で「1年間のアカデミック留学」を経験し、「世界に通用する紳士・淑女」を目指して、学生、教職員が共に切磋琢磨しています。
こういった目標や伝統は口に出して言っただけでは具現化されません。でも、先輩から後輩へ続くメッセージは、EBA・特留の学生のいつも頭に残っていきます。「もっとがんばらないと!」「英語も専門をしっかり勉強しないと!」「みんなで留学を目指してがんばりたい!」「みんなで就職活動を成功させたい!(人より成果を出してやりたいとひそかに意欲を燃やす学生もいます。)」

●これまでには初めての海外が留学という学生もいました。留学条件となる留学前の学習は正直簡単ではありません。英語も専門も授業時間はマネジメントコースに比べて多く、それに予習・復習が必要になりますし、TOEFLの点数向上に向けたそれぞれに必要な自学自習も必要になります。常に1週間、1学期間、年間のスケジュールを頭に入れ、各自が勉強その他に取り組むことが必要になります。
しかし、そういった習慣が、留学先でのある種自由な環境(勉強をするもしないも自分次第。勉強外の時間に何に取り組むかも自分次第。)においても自分でやりくりして学び、経験し、成長しようとする行動を生みます。

チャレンジする気持ちを持って特別留学コースでの大学生活を志望してもらえればと思います。きっと将来を大きく切り開く経験ができることと思います。

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